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旅のおみやげ
2012 / 08 / 25 ( Sat )


大地の芸術祭の
ミュージアムショップで

おみやげを買ってもらいました



エコバッグ

バッグ 


早速使いまくりで シワシワですw



そして
ユートピアクッキー

ユートピアクッキー 

ユートピアクッキー中 

保存料、着色料も
余分なものがなーーんにも入ってなくて安心



こうゆうシンプルで
素朴な手づくりクッキーって
ほんとだいすきです



なんか自分へのおみやげほしくて
どーしようかなと見てたら
ふたつとも お義母さんが買ってくれました


3時のおやつにいただきました


おみやげって
使うたび その時のいろんなこと

すこしずつ 思い出したりして

また楽しめるから いいですよね。




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21 : 45 : 49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大地の芸術祭 その2
2012 / 08 / 25 ( Sat )




大地の芸術祭 キナーレですっかり
アートに魅せられたあとは



まつだい農舞台へ


農舞台 

これまた総合施設で

施設内外には 40もの作品のほか
ミュージアムショップ
里山食堂も。



ここもほんとーに
素晴らしかったです



いろんな動物たちのいる作品

うさぎ 

この作品は とても大きなウサギ

毛の一本ずつのリアルさや
ちょこんと見える前歯

目が美しいマリンブルーで
なんだか 魂がそこにあるような気がした。





胎児 
これは なんだか
わたしには 胎児のように見えましたが

みなさんはどんなふうに感じますか??



ラマ 

いまにも動き出しそう

物語がはじまりそうです。


あんまり見てると
横目でじろっと見られそうで

そそくさ目を逸らしてしまいましたw






まつだい農舞台をみたあとは

お楽しみのランチへ~


天ざる 

いつもは へぎそば

だけど 今回は天ざるそば!



お野菜のてんぷらサックサク
舞茸が特においしかった


はらごしらえも完了☆



また車を走らせ

つぎは


クリスチャンボルタンスキー

ジャンカルマンの
「最後の教室」へ



廃校になった小学校を舞台に
体育館、教室、廊下などを
作品にしたアート。


個人的には マルジェラの世界観を
ところどころ感じたりしました。


目玉になってる体育館の作品が

藁を一面に敷いた上に
裸電球が点在に吊ってあって

懐かしい古い型の扇風機がところどころに。

その扇風機の風が 
裸電球の灯りを ユラユラ揺らしている。


(暗くて写らずでした・・・


すごーく素敵で
しばらく そこでぼーっとしてました。




藁の蒸しかえるよーな香りと

扇風機の音

風でゆらゆら揺れるやさしい灯り



なんだか あったかくて
懐かしいような
泣きたくなるような

ふしぎな気持ちにさせられる空間でした。




体育館をでて 廊下を歩くと

最後の学級廊下 


ブォンブォンブォン


変化する灯りと音



その正体は
最後の学級ファン 

暗い学校って なんか怖いはずなのに
ワクワクするような空気感。


とっても
フシギな作品でした



最後は
越後松之山
森の学校「キョロロ。」へ


十日町市立里山科学館。

森の学校キョロロ 


錆びた鉄のような その外観は
なんだか ジブリ的。



森の水族館、

昆虫コレクション、

クワガタ・カブトブシ展、

生き物ふれあいコーナー、

自然素材を使ったチャレンジ工房、

食文化体験厨房、

ほか里山体験プログラムなどなど~。



感想。

ベビちゃんが 男の子だったら
連れてきてあげたい

と思いました^^



日本一の昆虫屋さんという
志賀枡助さんの
世界の蝶コレクション

これが素敵でした



ちょうちょ車 

ちょうちょ洗濯 
こうゆう洗濯物の干し方すき。



ちょうちょドルガバ 

ドルチェアンドガバーナ的。
秋冬にこんなスリッポン欲しいです。


ちょうちょリボン 
丁寧に結んだ リボンのような
蝶ちょへの愛情伝わるコレクション。



志賀さん 
志賀さん、
あんたは 新潟の星だ。
ありがとう。



昆虫が半野生で展示されている
ブースもあったけど、


「服のなかに虫がはいることがあります」
と書いてあったので
やめておきましたww



まだまだ見たいところ
いーーーっぱい ありましたが

疲れと 時間でタイムリミット!


いっぱい歩いて
いっぱい観て感じて


帰って夜ごはんまで爆睡。
夜も爆睡。



妊婦にはやっぱり
ハードだったようですww



大地の芸術祭は 9月半ばまで
やってるみたいだけど

次回また3年後

こんどは こどもを連れて
家族でのんびり回りたいと思います







21 : 39 : 03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大地の芸術祭  その1
2012 / 08 / 20 ( Mon )


お盆休みは2泊3日で新潟へ帰省してきました


お義母さんと3人で 念願の大地の芸術祭へ
http://www.echigo-tsumari.jp/


ゆっくり回りたかったけど
結局 半日という強行スケジュールで
行って来ました^^



十日町にある「うぶすなの家」

うぶすなの家玄関

藁葺き屋根の古民家に丁寧に手を加えた作品。
中ではランチも食べれるスペースも。



しがらき焼き 
玄関の土間には釜がふたつ。
そこには信楽焼きのこんなアートがそこらぢゅうに




囲炉裏 
玄関からつづく土間も陶器。
床もヒンヤリ足湯気分~☆



豆電球 
そこから見上げると 裸電球が。
なんだかホッとする あったかい灯り。



古民家アート うぶすなの家を堪能したあとは

越後妻有現代美術館キナーレへ




このクリスチャンボルタンスキーの
「NO MAN'S LAND」

これは圧巻でした。

クリスチャン 

クリスチャン2 

東日本大震災・長野県北部地震の被災地を
アーティスト自身が実際に歩き体験したことをアートにしたもの。


その作品は

幾重にも積み重ねられた古着の山を
無表情にクレーンでつかみとり
そして その束を離してはつかみとり

それを繰り返しつづける。


まずは その光景に圧倒されたけど


会場に地響きのように脈打つ
鼓動の音が なんともわたしには恐ろしくて

少し眺めては 離れ、
ガラス越しに見つめました。


「最も残酷なのは肉体の死ではなく、
1人ひとりの名前が奪われ、
人格が奪われ、忘却されることだ。」

ものすごく空虚で
なんだか悲しいような
やり場のない気持ち。



この作品を見て いろんなことを考えました。

旦那さんとお義母さんを見ると
おんなじように なにか感じてるように
ふたりとも 立ちすくしていました。




そのあとは
キナーレのなかの作品をぐるり。

きらきら 

こんな可愛い落し物が!


なんだろう~と その先を見ると
透明の部屋に 入ってく人たちが。


なにがはじまるのか見てると

その透明な部屋の天井からフワフワ チラチラ


この景色が紙吹雪のように
中にいる人たちに降ってきました。


振り向くと
お義母さんが 少女のように夢中になって
その銀色のキラキラをひろって
手帳に挟んでいました。


あとはこんな素敵な作品も。

砂 
新潟じゅうのいろんな場所の砂を
ガラスの瓶にコレクションした作品。




中には 抹茶のような色をした砂も。

こうして並べると アートですよね^^





― つづく ―
21 : 09 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の週末
2012 / 08 / 13 ( Mon )



週末は ひさしぶりに
大好きな音楽と人に囲まれた
たのしい時間が過ごせました^^



土曜日は
旦那さんと仲間の恒例音楽イベント。

おなじみ恵比寿のカオスな空間へ。


今回は無理をお願いして
全席禁煙にしていただきました


ひさしぶりの現場復帰(笑)と
わたしの妊婦姿に
みんな驚いて

おなかを撫でてくれたり
笑顔で祝福してくれたり。


つわりや体調不良でなかなか出歩けず
すっかり御無沙汰してしまっていた
心友たちも たくさん駆けつけてくれて



そんなこの数ヶ月を
一気に取り戻せた気分でした


寂しがりやのわたしには
やっぱり こんな時間が必要でした





そして 日曜日は
念願のビーチパーティーへ行ってきました


逗子海岸沿いのHAPPY GO LUCKYへ

beach.png 


わたしたち夫婦の大好きなともだちが
DJをして と~っても楽しい1日を過ごせました



電車に揺られてると
どんどん空は 青く眩しく快晴へ



見る見るうちに
わたしたちの顔は笑顔に。





常夏~

リゾートスタイルのBARカウンターを
脇に空を眺めると

まるでBALI気分


最高です!
bali.png 

ギンギン
ギラギラ

夏の強い日差し



日焼けしたくて仕方ない旦那さんを尻目に

わたしは 日傘&麦わら帽で防御


サーフィンやってたわたしは
ビーチで日傘さしたり
日焼けを気にすることとは無縁でした


お天気の日や
夏の太陽は

心のビタミンだから



でも妊婦は ホルモンバランスのせいで
シミにすぐなっちゃうから

夏気分も半減だけど
さすがに今年は日焼け対策しなくちゃです




陽が沈みはじめると

待ってましたと言わんばかりに
帽子と日傘をとって
サングラス装着☆


夏の太陽も好きだけど

海がやさしく見えるこの時間も
たまらなく好き。


sunset.png 

江ノ島に太陽が沈んでいきます。

なんだかサザエさん症候群。



ビーチで フリスビーを楽しむ
旦那さんたちを遠めに


ゆっくり暮れていく
逗子の海の景色をぼんやり。


波のザバーン


という音や
海で遊ぶ人たちの笑い声や
素敵すぎる音楽。


すこしずつ名残惜しい気持ちも
優しい時間に変わって

気付けばドップリ夜の景色。



(また BALIとかハワイ行きたいな~)
なんて一人思いつつ


今年中に また海に来ることを
心に誓って帰りました


14 : 53 : 41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母から子へ
2012 / 08 / 13 ( Mon )


きょうは すこしだけシリアスな話。



2週間ぶりの自宅へ戻る帰り道は
すこしだけ 懐かしく感じました



少しの間 留守にしただけなのに
わが家は すっかり様変わり

でも 仕事で疲れてるなか
ひとりで家を守ってくれていた
やさしい旦那さんに感謝


おかげで大阪の実家生活を満喫できました。



母と一緒に キッチンに立ったり家事をしたり
地元商店街をふたりでのんびりしたり

おなかの中のこどもの話をしたり

里帰り出産する病院へ一緒に行き
エコーでおなかの赤ちゃんが
動くところを見てもらったり



この子を通してしてくれた わたしの話

わたしがまだ母のお腹にいたころ
流産しかかってずっと寝たきりだった話や
赤ちゃんの時のこと。



こうやって すこしずつ
親からいろんなことを
受け継いでいくのかもしれませんね。



たまに 実家へ帰り会う両親

むかし 怖かった父と母も
会うたびに少し小さく見えたりして



いつもピカピカに手入れの行き届いた家も
少し古く汚れて見えたり


形あるものは古くなり
いつか 壊れてしまう。


人も


いつか いなくなってしまう。



母が祖父の最期を見届けた時の姿を
わたしは知っています。


そのとき いつかわたしも母をこうして
見届けなければいけないと
自分の姿を重ねていた気がします。




はかなくて 弱いものだからこそ
ちからいっぱい今を生きる。


人は 生きていくなかで
すこしずつ 受け止めていく。


そして 大切なものをなくしたとき
はじめて その存在の大きさや
支えられてきた優しさひとつひとつに
気付いていくのだと思う。



自分が親になろうとしている今

この子を通して
母や父の思いを知っていく。


これからは
わたしが母と父を受け止める番。


老いていく大切な人たちを。





わたしは受け止められるだろうか。


父と母とのあたたかい思い出や
やさしいやわらかなその温もり。





親とは こどもにとって
それほど 唯一無二の存在。



わたしは そんな存在になろうとしている。






まだまだ 父と母には
元気でいてもらわないといけません。

まだまだ 教えて欲しいことがいっぱいある。

伝えたいことや 話したいことも。



じぶんに何ができるかわからないけど
精一杯 大切にしたいと思う。





そんなことを ふと思ったり
励まされ癒された帰省でした



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