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SHAKTI
2011 / 03 / 11 ( Fri )
イントラ仲間とマントラwsへ行ってきました^^

 MANTRA WORKSHOP
with Anandra George@yuriyoga

sunrise-chanting.png 

ハワイを活動拠点に、穏やかな変化をもたらすマントラを教え世界を廻るアナンドラ。
インドから帰って、日常生活でも取り入れられるマントラを
今回は 彼女なりのアプローチで伝えるWS。

アロマキャンドルの光の中でみんなで輪になる。
優しくまどろむような声で唱える彼女のマントラ。

AUM, EIM HARIM KRIM
CHANMUNDAYE VICCHE SWAHA.
とてもパワーのあるマントラ。
呼吸法や舌先の触れる部分で神経を刺激したりすることでも
あらゆる効果を得られる神秘的なパワー。

インドでは、アーユルヴェーダの先生が
薬を処方する時、このマントラお唱えながら調合してくれるそうです。
おまじないみたいでなんか嬉しいですよね^^ww


この日本ではマントラは信仰のツールと思われがちですが、
ヨガの世界や魅力の奥にある自分の内観には
切り離せないものなんじゃないかと思います。

私の場合、神を崇めるとかというより
音から入ったという言い方の方が当てはまるかもしれません。

自分のココロを穏やかにしたり、
マントラのヴァイブレーションが体中に広がり癒される。
その広がりを通して 自分のさらに奥深いところを見つめる。

普段のYOGAとはまた違った、
もっと心身の深い部分を浄化してくれるようなYOGA.

まさに、NADA YOGA(音のヨガ)です。

インドや中国では、すべてのものが陰と陽で成り立つと云われています。
HATA YOGA=陽
NADA YOGA=陰
心と体はふたつでひとつ。


YOGAはあらゆるASANA(ポーズ)を行うとき
「姿勢」を大切に考えます。

たとえば、体調が悪い時、胸をはる人はいないと思います。
逆に 背中が曲がっていると、あまり晴れ晴れした気持ちは持ちづらいですよね。

坂本九ちゃんの「上を向いて」という歌がありますが、
落ち込んだ時ほど、上を向いて歩こうなんて言いますよね。

上を向くASANAは 解剖学的な視点では
胸が大きく開いて深い呼吸がしやすくなります。
呼吸のパワーで心身がエネルギーを得ようとする。
気持ちを前向きにしたりする効果があります。
やっぱり心と体はひとつ。

YOGAとはサンスクリット語で「つなぐ」という意味。
インドで生まれたYOGAは、信仰の一部として発祥した後、
心と体を健やかに保つために広がったと云われています。
古代の人たちも癒しと健康を求めてたんですね~

「よがをやるじかん」は
人と人がつながり、
みんなの心と体が穏やかになってもらえれば
いいなぁというところから始めました^^



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