スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
母から子へ
2012 / 08 / 13 ( Mon )


きょうは すこしだけシリアスな話。



2週間ぶりの自宅へ戻る帰り道は
すこしだけ 懐かしく感じました



少しの間 留守にしただけなのに
わが家は すっかり様変わり

でも 仕事で疲れてるなか
ひとりで家を守ってくれていた
やさしい旦那さんに感謝


おかげで大阪の実家生活を満喫できました。



母と一緒に キッチンに立ったり家事をしたり
地元商店街をふたりでのんびりしたり

おなかの中のこどもの話をしたり

里帰り出産する病院へ一緒に行き
エコーでおなかの赤ちゃんが
動くところを見てもらったり



この子を通してしてくれた わたしの話

わたしがまだ母のお腹にいたころ
流産しかかってずっと寝たきりだった話や
赤ちゃんの時のこと。



こうやって すこしずつ
親からいろんなことを
受け継いでいくのかもしれませんね。



たまに 実家へ帰り会う両親

むかし 怖かった父と母も
会うたびに少し小さく見えたりして



いつもピカピカに手入れの行き届いた家も
少し古く汚れて見えたり


形あるものは古くなり
いつか 壊れてしまう。


人も


いつか いなくなってしまう。



母が祖父の最期を見届けた時の姿を
わたしは知っています。


そのとき いつかわたしも母をこうして
見届けなければいけないと
自分の姿を重ねていた気がします。




はかなくて 弱いものだからこそ
ちからいっぱい今を生きる。


人は 生きていくなかで
すこしずつ 受け止めていく。


そして 大切なものをなくしたとき
はじめて その存在の大きさや
支えられてきた優しさひとつひとつに
気付いていくのだと思う。



自分が親になろうとしている今

この子を通して
母や父の思いを知っていく。


これからは
わたしが母と父を受け止める番。


老いていく大切な人たちを。





わたしは受け止められるだろうか。


父と母とのあたたかい思い出や
やさしいやわらかなその温もり。





親とは こどもにとって
それほど 唯一無二の存在。



わたしは そんな存在になろうとしている。






まだまだ 父と母には
元気でいてもらわないといけません。

まだまだ 教えて欲しいことがいっぱいある。

伝えたいことや 話したいことも。



じぶんに何ができるかわからないけど
精一杯 大切にしたいと思う。





そんなことを ふと思ったり
励まされ癒された帰省でした



スポンサーサイト
14 : 11 : 30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<夏の週末 | ホーム | 地元のお祭り>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://madoyogavillage.blog102.fc2.com/tb.php/74-ca20483c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。