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大地の芸術祭  その1
2012 / 08 / 20 ( Mon )


お盆休みは2泊3日で新潟へ帰省してきました


お義母さんと3人で 念願の大地の芸術祭へ
http://www.echigo-tsumari.jp/


ゆっくり回りたかったけど
結局 半日という強行スケジュールで
行って来ました^^



十日町にある「うぶすなの家」

うぶすなの家玄関

藁葺き屋根の古民家に丁寧に手を加えた作品。
中ではランチも食べれるスペースも。



しがらき焼き 
玄関の土間には釜がふたつ。
そこには信楽焼きのこんなアートがそこらぢゅうに




囲炉裏 
玄関からつづく土間も陶器。
床もヒンヤリ足湯気分~☆



豆電球 
そこから見上げると 裸電球が。
なんだかホッとする あったかい灯り。



古民家アート うぶすなの家を堪能したあとは

越後妻有現代美術館キナーレへ




このクリスチャンボルタンスキーの
「NO MAN'S LAND」

これは圧巻でした。

クリスチャン 

クリスチャン2 

東日本大震災・長野県北部地震の被災地を
アーティスト自身が実際に歩き体験したことをアートにしたもの。


その作品は

幾重にも積み重ねられた古着の山を
無表情にクレーンでつかみとり
そして その束を離してはつかみとり

それを繰り返しつづける。


まずは その光景に圧倒されたけど


会場に地響きのように脈打つ
鼓動の音が なんともわたしには恐ろしくて

少し眺めては 離れ、
ガラス越しに見つめました。


「最も残酷なのは肉体の死ではなく、
1人ひとりの名前が奪われ、
人格が奪われ、忘却されることだ。」

ものすごく空虚で
なんだか悲しいような
やり場のない気持ち。



この作品を見て いろんなことを考えました。

旦那さんとお義母さんを見ると
おんなじように なにか感じてるように
ふたりとも 立ちすくしていました。




そのあとは
キナーレのなかの作品をぐるり。

きらきら 

こんな可愛い落し物が!


なんだろう~と その先を見ると
透明の部屋に 入ってく人たちが。


なにがはじまるのか見てると

その透明な部屋の天井からフワフワ チラチラ


この景色が紙吹雪のように
中にいる人たちに降ってきました。


振り向くと
お義母さんが 少女のように夢中になって
その銀色のキラキラをひろって
手帳に挟んでいました。


あとはこんな素敵な作品も。

砂 
新潟じゅうのいろんな場所の砂を
ガラスの瓶にコレクションした作品。




中には 抹茶のような色をした砂も。

こうして並べると アートですよね^^





― つづく ―
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