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大地の芸術祭 その2
2012 / 08 / 25 ( Sat )




大地の芸術祭 キナーレですっかり
アートに魅せられたあとは



まつだい農舞台へ


農舞台 

これまた総合施設で

施設内外には 40もの作品のほか
ミュージアムショップ
里山食堂も。



ここもほんとーに
素晴らしかったです



いろんな動物たちのいる作品

うさぎ 

この作品は とても大きなウサギ

毛の一本ずつのリアルさや
ちょこんと見える前歯

目が美しいマリンブルーで
なんだか 魂がそこにあるような気がした。





胎児 
これは なんだか
わたしには 胎児のように見えましたが

みなさんはどんなふうに感じますか??



ラマ 

いまにも動き出しそう

物語がはじまりそうです。


あんまり見てると
横目でじろっと見られそうで

そそくさ目を逸らしてしまいましたw






まつだい農舞台をみたあとは

お楽しみのランチへ~


天ざる 

いつもは へぎそば

だけど 今回は天ざるそば!



お野菜のてんぷらサックサク
舞茸が特においしかった


はらごしらえも完了☆



また車を走らせ

つぎは


クリスチャンボルタンスキー

ジャンカルマンの
「最後の教室」へ



廃校になった小学校を舞台に
体育館、教室、廊下などを
作品にしたアート。


個人的には マルジェラの世界観を
ところどころ感じたりしました。


目玉になってる体育館の作品が

藁を一面に敷いた上に
裸電球が点在に吊ってあって

懐かしい古い型の扇風機がところどころに。

その扇風機の風が 
裸電球の灯りを ユラユラ揺らしている。


(暗くて写らずでした・・・


すごーく素敵で
しばらく そこでぼーっとしてました。




藁の蒸しかえるよーな香りと

扇風機の音

風でゆらゆら揺れるやさしい灯り



なんだか あったかくて
懐かしいような
泣きたくなるような

ふしぎな気持ちにさせられる空間でした。




体育館をでて 廊下を歩くと

最後の学級廊下 


ブォンブォンブォン


変化する灯りと音



その正体は
最後の学級ファン 

暗い学校って なんか怖いはずなのに
ワクワクするような空気感。


とっても
フシギな作品でした



最後は
越後松之山
森の学校「キョロロ。」へ


十日町市立里山科学館。

森の学校キョロロ 


錆びた鉄のような その外観は
なんだか ジブリ的。



森の水族館、

昆虫コレクション、

クワガタ・カブトブシ展、

生き物ふれあいコーナー、

自然素材を使ったチャレンジ工房、

食文化体験厨房、

ほか里山体験プログラムなどなど~。



感想。

ベビちゃんが 男の子だったら
連れてきてあげたい

と思いました^^



日本一の昆虫屋さんという
志賀枡助さんの
世界の蝶コレクション

これが素敵でした



ちょうちょ車 

ちょうちょ洗濯 
こうゆう洗濯物の干し方すき。



ちょうちょドルガバ 

ドルチェアンドガバーナ的。
秋冬にこんなスリッポン欲しいです。


ちょうちょリボン 
丁寧に結んだ リボンのような
蝶ちょへの愛情伝わるコレクション。



志賀さん 
志賀さん、
あんたは 新潟の星だ。
ありがとう。



昆虫が半野生で展示されている
ブースもあったけど、


「服のなかに虫がはいることがあります」
と書いてあったので
やめておきましたww



まだまだ見たいところ
いーーーっぱい ありましたが

疲れと 時間でタイムリミット!


いっぱい歩いて
いっぱい観て感じて


帰って夜ごはんまで爆睡。
夜も爆睡。



妊婦にはやっぱり
ハードだったようですww



大地の芸術祭は 9月半ばまで
やってるみたいだけど

次回また3年後

こんどは こどもを連れて
家族でのんびり回りたいと思います







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